あなたらしい生活を送るために!京都、滋賀を中心に住宅介護リフォームの施工をする専門店です。
住宅改修に抵抗のある方が多数いらっしゃると思います。あなたらしい生活を送るためにも住宅改修工事は大変重要なことです。まずは一度ご相談下さい。見積り、相談は無料です。
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日本では今急速に高齢化が進んでいます。そして高齢者が自宅で過ごす割合が多くなっていますが、段差が多く狭いつくりになっている為に高齢者が安心、快適に過ごせる住空間とは言えません。また、在宅介護をするにも多くの障害があり介護者にとっても負担のあるものです。
安心して快適にそしてあなたらしい生活をすごせるように、また介護予防のためにも介護リフォームをお勧めします。
公的介護保険制度は40歳以上の方が加入し、保険料を納めます。基本的に65歳以上の方が、介護が必要になった際に保険料を利用して費用の1割負担で介護サービスを受けられます。
公的介護保険では、「福祉用具購入費の支給」(上限10万円)と「住宅改修費等の支給」(上限20万円)のサービスが一割の自己負担で受けられます。他の在宅サービス費用とはべつに用意され、要介護ど認定区分(要支援1~2、要介護1~5)にかかわらず同額支給されます。
この制度を有効に活用してより快適な生活を送りましょう。
※必ず担当のケアマネージャーにご相談下さい。
加齢に伴い身体が虚弱になり、日常生活に支障が生じたり、介護が必要になった場合、もっともおおくの方が「現在の住宅にこのまま住み続けたい」と答え、次いで、「現在の住宅を改築して、高齢者が住みやすいものにし」たいと答えている方が多いです。
この事から、今住んでいる住宅に住み続けたいと考えている人が多く、また多くの方が住宅改修工事を望んでおられる事が分かります。
将来の住宅についての考え方について、すでに高齢者に配慮した住宅に住んでいたり、将来はそのような住宅に改築したり、新たに購入したりという積極的な希望を持っている方が多くを占めています。特に年齢層が若くなるほどその傾向が強くなっています。
若い世代にも定着してきている将来への備えという意識。また高齢者になって身体機能が低下する事に備えて、若いうちから住宅について段差解消、手すりの設置などしておいたほうが良いという意見も多いです。
住宅の中でトイレはもっとも重要な場所と考えられます。朝、昼、晩問わず使用され、もっとも使う頻度の高い場所です。
高齢者の方にとって自立して安全にそして使いやすく使用できるようにご提案させていただきます。
高齢者を配慮した住宅の中でも、洗面所はあまり重視されてないケースが多いです。
洗面所は、洗顔、歯磨き、整容や衣類の着脱の場としての役目も果たしています。
高齢者のかたにもゆっくりと身だしなみを整える、使いやすいスペースをご提案させていただきます。
入浴は体の清潔を保つほか、気分をリフレッシュさせたり、一日の疲れを癒すなど身体的にも効果があります。ですが、お風呂場はもっとも高齢者の方が事故を起こす確率の高いスペースです。
体力の衰えや身体障害のある高齢者の方でも安心して使う事のできるお風呂場をつくることは長く快適に暮らすためにより良いスペースになるようご提案させていただきます。
このことから従来の住宅で暮らす多くの高齢者が望んでいる点は、夜間のトイレ回数が増えたので寝室の近くにトイレなどの水まわりがほしいことです。またトイレ、浴室、洗面所が別々なために介助スペースが確保できなかったり、車イスの利用ができない点など改善しなければならないことがたくさんあります。ですが、トイレ、洗面所、浴室をワンルームかする事でこのスペースの問題を解決できます。
高齢化とともに足腰の衰えなどで歩行の際わずかな段差でもつまずいたりしてしまいます。日本の住宅のほとんどが、水廻りから居室や寝室が離れていることが多く、移動の際、いくつもの段差を越えなければなりません。
また、無理に部屋を区切っているので介助が必要になった場合介助スペースの確保が出来ません。
介護リフォーム専門店京都.滋賀へようこそ。代表の青川です。
介護リフォームの事は福祉住環境コーディネーターの私にお任せ下さい。
(福祉住環境コーディネーターとは、医療、福祉、建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各分野の専門家と連携をとりつつ高齢者、障害者の方々に対して住みやすい住環境を提案する役割を担っているとされています。)
福祉住環境コーディネーター協会に加盟し日々知識の向上、維持に努めておりますので安心してご相談下さい。
介護予防のために!あなたらしい生活を送るために!